井原市 ― 星空とデニム、里山にひろがる西備のまち
岡山県の西南端に位置する井原市。日本有数の星空保護の取り組みで知られる美星の空、彫刻美術館や中世を再現した里山公園まで、静かな備中の見どころが点在します。
井原市は2005年に旧井原市・芳井町・美星町が合併して生まれた、岡山県西南部のまちです。北は高梁川水系の山あい、南は広島県との県境に接し、古くは繊維(デニム生地)の産地としても知られてきました。
なかでも美星地区は、光害の少ない澄んだ夜空で全国に名を知られ、天文台や観望イベントの舞台になっています。星空、里山、美術と、井原市のテーマ別に見どころをご案内します。
井原市のスポット
天文台から美術館、里山の体験公園まで。井原市のスポットです。
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