宇甘渓(うかんけい)は、モミジ、カエデ、ウルシなど自然の山々の四季折々の顔を満喫できるスポットです。特に秋の渓谷は、急流によりできた絶壁が紅葉で美しく彩られ、紅葉最盛期にはシンボルの「赤橋」や、橋から望む見事な紅葉がライトアップされます。見どころはシンボルの赤橋のほか、川柳の小道など。渓谷全体が吉備清流県立自然公園に指定されています。

岡山県で唯一、蒜山高原と並ぶ「日本の紅葉名所100選」
宇甘渓は「日本の紅葉名所100選」に選ばれており、岡山県内でこの選定を受けているのは蒜山高原と宇甘渓の2か所だけです。紅葉の見頃は例年11月上旬から下旬にかけて。渓谷沿いには自然探勝歩道が整備され、川柳の小道(約350m、徒歩10分弱)では句碑を眺めながら渓谷美を楽しめます。春は山桜と新緑、夏は川遊び、冬は雪景色と、一年を通じて表情を変える渓谷です。
アクセス・駐車場
岡山自動車道 賀陽ICから車で約25分、駐車場は57台分が用意されています。渓谷は下加茂の集落から少し入った場所にあり、道の駅かようとあわせて吉備高原エリアを巡るドライブコースにも組み込みやすい立地です。
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急流が刻んだ絶壁を染める紅葉と、闇に浮かぶ赤橋のライトアップ。吉備清流県立自然公園ならではの秋景色です。






情報確認:2026年8月 ※ライトアップの実施期間は変更されることがあります。お出かけ前に最新情報のご確認をおすすめします。






